2020.08.12 -DIARY

一昔前のテレビに感じたコト

この期間、ずっと文章に没頭していた時期だったかなと思います。ライフワークになりつつあるこのブログと、さらにはWEBメディア、広告雑誌、アナログ時代のテレビ、ラジオなどなど、毎日何か読んでいました。

やっぱり文章って、無意識のうちに毎日目にせざるを得ないものなんだなと改めて重要性が分かりました。「文章って書けば書くほど面白いかも。」なんて思っています。

また、文章以外にも色々と見ていた中で、昔のテレビとか映画はなんで面白いのかと感じたわけです。結果的に一つの結論に達しました。それは「完璧すぎないところ」です。

現在、4Kテレビがすでに流通していたり、カメラの性能がどんどん向上していたり、映像をお届けするという意味では申し分のない技術力だと思います。YouTuberの動画も、そもそも高画質でなければ話にならないし、おもしろフラッシュで動画を見ていた十数年前とは状況が丸っきり違います。

その状況の変化に対しては何も言うことはないです。寧ろ、どんどん発展していく技術に興奮すらも覚えています。ただ、完璧すぎて視聴者側が何も考えず、画面だけで完結してしまう映像が多いと感じています。

これは凄いことなんですが、個人的には一昔前のテレビやCMって良くも悪くも身近な感じがします。例えばタレントを切り抜いて貼り付けただけのものや、フォントの選び方、イラストの多さ、映像の不鮮明さ、時代を感じるアイテムなど、現代と比べるとどこか抜けている感じがします。そこがとてつもなくたまらないんです。

一視聴者の僕が偉そうなことは言えませんが、どこか抜けているからこそ考える隙があって楽しいです。当時としてはそれが最新でしたから、何とも思わなかったのかもしれません。しかし、現代をリアルタイムで生きている僕だから、比較対象として見ている部分は大きいです。だから、余計にハマっているのかもしれません。

それにリアルタイムで観ていないからこそロマンを感じます。どういう時代だったのだろうかと想像することができて、そのプロセスが最高にたまらないです。

あとは単純に好きなバラエティやドラマが昔のものが多いせいか、やけにリピートして見ています。もうここまで来たら、何で好きなのかという理由はなく、感覚的な話になってきます。

だから、今断片的に視聴しているYouTuberも何十年と時が経てば、一昔前の映像作品として楽しむのかもしれません。

いずれにせよ、僕は今めちゃイケにどっぷりハマっています。

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