2021.01.07 -DIARY

参拝の時ってどんなことを伝えているのでしょうか

太川さんと村井さんの旅番組という名のドキュメンタリー番組とアメトークを何回も見ていたら年が明けていました。

昨年は結局、半年くらい何もできなかったので、今年は覚悟を決めて再び動き出していきたいところです。とは言いつつも、今年も特に昨年を振り返ったり、今年の目標を設定することはないです。

全然年末年始の風情を一切感じずに過ごしていますが、唯一20歳を超えてから毎年神社へ初詣に行くようにしています。しかも、三が日が過ぎてから行くようにしています。

明確な理由はないです。何となく、日本で生まれて日本で生活しているので、挨拶だけでもしておこうというだけです。別に神道にどっぷりな訳でもなく、小さい頃から毎年欠かさず参拝していた訳でもないです。そのせいか、周囲が念入りにお参りをしている中、軽い挨拶だけで済ませています。

神社に到着したら一礼をして鳥居をくぐり、手水舎で身を清めていざお賽銭箱の前に。ニ礼二拍手をしてから、僕は名前と住所を名乗って「今年も日本で過ごしま〜す。お願いしま〜す。」と告げて一礼。

後で周囲の話を盗み聞きしていると、「今年は恋人ができますように。」、「子供の受験が成功しますように。」など、割と重めの願い事をしていました。

初詣に限らず、今まで生きてきた中で神社や寺院で参拝をする時は「お願いしま〜す。」と適当に挨拶をしてきました。皆さんはどうなんだろう。

そんなことを思いつつ、今の状況をおみくじで確認するかとおみくじを引くことにしました。正直、末吉とか凶が出てくれないかと、心のどこかで思っていました。毎年そうなんです。ここでもし大吉が出てしまったら、もうこれ以上の出来事が起きないのではないかと思ってしまうのです。

結果は一番ちょうどいい「小吉」で、とりあえず一安心。今の状況が大吉ということでもなく、これから上り調子になる予兆を感じさせてくれました。という捉え方をするようにします。

そして、今年は何と言っても本厄です。ご祈祷しようか迷い、結構いろいろな神社を調べていました。でも、予想に反して割と高かったです。さらに、ご祈祷しても不吉なことに遭遇してしまったことを想像して、予め神主さんがご祈祷した厄除けのお守りだけ持っておく決断をしました。

小さいお守りをさっと財布にしまって、そのまま参道を抜けて鳥居を出て一礼。ようやく僕の2021年がスタートしました。

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